モデル用語集


聖良

撮影に関する用語

あおる
レンズが水平な状態よりも上を向いたカメラアングルのこと。

あしきり
モデルの脚の部分をを写さないように撮影するスタイル。

上手下手(かみてしもて)
カメラから見た位置のこと。カメラの右側が上手、カメラの左側が下手となる。

サイコロ
撮影する時に高さを出すことができるように物を置くことができる白い箱。

斜光
モデルの前方斜め上から光源をあてること。

順光
モデルの正面から光源をあてること。

せっしゅう
男女が並んで撮影される場合に、身長の高低差がついてしまう場合があるので、モデルを台に乗せて撮影すること。

テイク(take)
カットごとの撮影回数を数える単位で本番のことをさす。

テレコ
物を逆の位置にすること。

同ポジ
同じポジションの略で、同じ姿勢で撮影すること。

なめる
被写体の手前に人物や小道具を写し込むことで、 距離感を出したり、状況を強調する撮影方法。

ニコパチ
モデルが笑ったところをめがけて「パチッ」と撮ること。

ハイアングル
モデルの身長より高い一から撮影すること。

ばみる
モデルの立ち位置をマーキングしておくこと。

ハレーション
光の当たった部分の周りが白くぼやけている状態。

見切れる
本来写ってはいけない人が画面に入ってしまった状態。

ラボ
カメラで撮った写真を現像する場所のこと

レフ
光を反射させるために使う反射板のこと。 レフ板とも言う。

ロケハン
撮影に適した場所を探すこと。

ロングショット
モデルから離れた状態で、背景も含めて撮影すること。

現場に関する用語

うるさい
画面に余計なものが入ってしまって、見にくくなっている状態。

内トラ
スタッフをエキストラに使うこと。

押す
スケジュールが遅れている状態

完パケ
完全パッケージの略。編集を全て終えた状態のこと。

消え物
撮影で使用する飲食物。

ケツカッチン
これ以上スケジュールや撤収時間を遅らせることができないこと。

宣材
ポートフォリオやコンポジットなど宣伝材料になるもの。

ダブルスタンバイ
天候が不安定な時に、ロケとスタジオ両方で撮影できるように準備する状態。

テッペン
時計の針のことを指し、深夜12時のこと

どんびき
カメラ位置を後ろに移動させてワイドにすること。

フィッター
フィッターとは衣装を着付る人。

ポートフォリオ
モデルの宣材として使う写真集のこと。

ホリ、 ホリゾント
スタジオなどで使用する背景用の布や壁のこと。

まき
仕事のスピードを早くすること。

ランウェイ
ファッションショーなどで使用するモデルが歩くステージのこと 。

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