仕事現場での注意点


 モデル キャスティング

数々のオーディションをクリアし、いよいよモデルとして仕事をするという時には、いくつか心がけておきたい事もあります。
今後のモデル活動を充実させるためにも、1つ1つの現場で実力を発揮できるように準備を整えたり、マナーを守ることを徹底させましょう。
クライアント側が何を要求し、商品を魅力的に見せるためにはどのようなことが必要かということを常に考えておくと、本番でも安心です。
現場によってやり方も違ってくるのがモデルの世界ですので、臨機応変に対応したりすることも想定しておきましょう。

事前準備をしっかりと

モデルの撮影場所に使われる現場は、仕事によって変わってきますので、場所はしっかり確認しておきましょう。
持ち物やスケジュールなどを確認することも、仕事をするモデルにとっては大切なことです。
特に現場によっては、到着時にメイクをしてくれるところであれば、基本的にノーメイクで現場に入ったり、メイクをした状態で入ることもあります。
それらを細かく確認しながら、わからないことがあれば事前にスタッフに聞くなど対応して下さい。
モデルの現場は外での撮影も盛んに行われますので、日焼け対策をしたり、立ち仕事での体力消耗も考慮して、普段から体作りを大切にすることも忘れないでおきましょう。

モデルのプロであるという自覚を

クライアントはモデルを1人のプロとしてみていますので、年齢に関係なくモデルとしての基本動作や立ち振る舞いが必要となります。
ですから、モデルとしての回数をこなしていなくても、プロの自覚を持って常に行動するようにしましょう。
また、モデルとして現場に入れば、年齢に関係なく社会人としてのマナーが必要となります。
例えば、現場には遅刻しない、事前に体調を整えておく、しっかり挨拶をする、お礼の言葉を忘れないなどは、仕事をする上では大切なことです。
どんなに素材が良くても、マイナスイメージになってしまいますので、自覚しておいて下さい。

コミュニケーション能力をみがこう

現場ではモデル以外にもカメラマンやメイク担当などの多くのスタッフが働いています。
これらの人とコミュニケーションをとることで、ファッションなどの情報交流やモデルとしてのスキルも学ぶことができます。
また、現場の雰囲気作りも大切で、楽しく仕事ができるような気配りをすることを心がけましょう。
昼食時や休憩時間などを利用して、いろいろな話を積極的に行うと、自分を知ってもらう良い機会になります。

RRPROMOTIONのモデル募集へ

モデル情報版TOPへ