モデルの種類


モデル キャスティング

モデルは商品を着こなすことでその魅力を最大限に引き出させるというのが仕事です。
商品のイメージやクライアントが目指す理想像に合わせていくことができるかというのが、モデルとしてのスキルとなります。
モデルといっても実は様々な種類があり、その種類によって欲しい人材も変わってくるのです。
モデルになりたいと思っている人は、自分に合ったモデルの仕事を考えていく必要がありそうです。
ここで、主なモデルの仕事を挙げてみます。

スチールモデル

スチールモデルは、商品を身につけて写真を撮り、商品カタログやファッション雑誌、ポスターやパンフレット、チラシなどに載せるものを指します。
スチールは元々静止画という意味を持ちますので、動かない写真という形で、商品を見せるサポートとしてモデルを起用します。
モデルになりたいと思っている人は、このようなスチールモデルになりたいと思っている人が多いようです。
スチールモデルは、紙の媒体に載せる特性上、身長などで不利になりにくいというのもメリットになります。

コマーシャルモデル

スチール(静止画)に対して、コマーシャルは映像として出演するモデルのことを言います。
スチールモデルとの違いは、動いたりセリフがあるなど、演技する能力も必要であるということです。
最近では名の知れていないモデルでも、CMなどに出演し、その演技力で芸能界で活躍するというような人も多くいます。
また、デザイナーの服を着て魅力をアピールするコレクションやショーも含まれます。
コレクションやショーでは、ウォーキングしている限られた時間の中で、着ている洋服やアクセサリーの良さを出していくというのが仕事です。
海外のコレクションなどでは、身長に制限があったり、容姿に関してもイメージに合っているかというのが判断される場合があります。

パーツモデル

いわゆる「手タレ」「足タレ」というパーツに特化したモデルというのもあります。
そのパーツに限りない魅力がある場合、それを生かして商品のポスターやCMなどの仕事が来る場合があります。
スチールモデルやコマーシャルモデルと違い、そのパーツだけが勝負という難しさもありますが、全身に自信がなくてもできるというのも魅力です。
パーツモデルは、使用するパーツには、日常生活のケアが必須で、日焼けや怪我などに十分注意する必要があります。
このように、一口にモデルといっても豊富な種類がありますので、自分はどのようなモデルをしてみたいか考えてみましょう。
中にはこのようなモデルの種類に仕事が豊富なモデル事務所などもありますので、参考にしてみて下さい。

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