モデルオーディションとは


モデル オーディション

モデルの仕事は、事務所に登録することができれば仕事が来ると思っている人も多いのですが、実は事務所から仕事を依頼されるケースは少ないのが現状です。
モデルの仕事の大半は、オーデションを通過することで依頼が来るという仕組みになります。
オーディションの中身は、仕事の内容によって大きく変わりますので、その都度確認が必要です。
仕事を勝ち取るためにはオーデションを受けるということは、モデルとしての基本ですのでしっかりシュミレーションしておきましょう。

オーデションの流れ(一例)

書類選考

オーデションは雑誌やカタログ、ショーの出演など様々な形で開催されていますので、まずは情報収集しなければなりません。
事務所に入っていれば、事務所からある程度の人数をオーディションに送り込むという形もありますので、確認して下さい。
傾向としては、大手の雑誌や広告のモデルには、かなりの人数の人がオーディションに応募し、次の面接まで厳しく選考されるようです。
特に初めてモデルのオーディションを受ける場合は、自分がどのようなキャリアをつみたいか、よく考えてから応募するようにしましょう。
書類選考では、主にイメージに合った人をクライアント側が数十名選ぶという形が一般的です。

面接、審査

書類審査を通過すると、面接や審査が待っています。
面接や審査の内容は募集によってかなり変わってきますが、スチールなどの場合は実際に写真撮影をしたり、CMなどでは演技をチェックするということもあります。
オーディションに行くまでにかかる交通費や洋服などのお金は、基本的に実費負担になることがほとんどです。
事前に準備するものや、仕事の内容をしっかり確認しておくと良いでしょう。

合格すると正式に契約

オーディションで難関を勝ち上がり、モデルに起用が決定すると、スケジュールの確認や企画の内容説明、ギャランティーの交渉など細かな打ち合わせをしていくことになります。
事務所に登録していればスタッフが契約の際に立ち会ってもらえますので安心です。
ここまでの合格率は数%と言われており、不合格の場合も、また新たなオーディションに再挑戦するという形になります。

自分をアピールする材料を揃えておこう

書類選考やオーディションでは短い時間に自分をいかにアピールできるかというのが鍵になります。
ですから、クライアントのモデル像に少しでも近づけるように、コンポジットや自己PRを豊富に考えておきましょう。
オーディションで勝ち残るのはほんのひと握りですので、たとえ今回選ばれなくても、すぐに次に切り替える前向きさを持っておくことが大切です。

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